ABOUT INMO
世界で広がる
スマートグラスブランド、INMO
AIやARを、もっと身近なものへ。
INMO(イノモ)は、スマートグラスの可能性を追求し、世界各地で製品を展開してきた次世代デバイスブランドです。
2021年の設立以来、映像表示、翻訳、撮影など、さまざまな用途に応じたスマートグラスを開発してきました。ケーブルを必要としない一体型のワイヤレス設計や、日常になじむメガネ型のデザインを取り入れながら、製品の進化を重ねています。
この記事では、INMOがこれまでに生み出してきた製品、その技術開発の歩み、そして日本での販売・サポート体制についてご紹介します。
日常の中で使えるスマートグラスを目指して
スマートグラスは、映像や情報を視界に表示できる次世代のウェアラブルデバイスです。一方で、従来の製品には、本体が大きい、ケーブルが必要、日常では使いにくいといった課題もありました。
INMOは、スマートグラスを一部の専門的な場面だけで使う機器ではなく、普段の生活や仕事の中で自然に使える製品へ進化させることを目指しています。
そのため、グラス単体で使えるワイヤレス設計や、一般的なメガネに近いデザイン、持ち運びやすさ、操作のしやすさを重視してきました。
必要な情報を、スマートフォンを取り出さずに確認する。
会話をしながら、翻訳された言葉を視界で読む。
目の前の景色を撮影し、その場で記録する。
INMOは、AIやARを特別な技術として見せるのではなく、日常の行動を支える道具として形にしています。
用途に合わせて広がる製品シリーズ
INMOは、使う場面や目的に合わせて、複数のスマートグラスシリーズを展開しています。
INMO AIR
映像表示や音響体験を中心としたシリーズ。動画視聴や情報表示など、デジタルコンテンツを楽しむために開発されています。
INMO GO
翻訳やコミュニケーションを中心としたシリーズ。相手の言葉を視界に字幕として表示し、会話をサポートします。
INMO X
撮影や記録を中心としたシリーズ。目の前の景色を、スマートグラスを通して自然に残すことができます。
それぞれのシリーズで役割は異なりますが、スマートグラスを日常の中で使いやすい形にするという考え方は共通しています。
2021年から続く製品開発
INMOは2021年に設立され、同年に5G一体型ARグラス「INMO X」シリーズを発表しました。
2022年には、ワイヤレス一体型ARスマートグラス「INMO AIR」の提供を開始。その後も、両眼フルカラー表示に対応した「INMO AIR 2」など、機能や装着性を高めた製品を継続して発表しています。
映像表示、通信、AI、撮影、音声操作など、スマートグラスに必要な技術を積み重ねながら、製品の完成度を高めてきました。
翻訳をもっと自然にする「INMO GO」シリーズ
2023年には、翻訳やコミュニケーションを支える「INMO GO」を発売しました。
INMO GOシリーズは、相手が話した言葉を翻訳し、その内容を視界に字幕として表示できるスマートグラスです。
翻訳結果をスマートフォンの画面で確認するのではなく、相手と向き合ったまま視界の中で確認できることが、大きな特徴です。
2024年には、独立したAndroidシステムを搭載した「INMO GO 2」を発表しました。そして現在、その技術と製品思想を受け継いだモデルとして「INMO GO 3」を展開しています。
INMO GO 3が支える、新しいコミュニケーション
INMO GO 3は、リアルタイム翻訳や字幕表示に加え、AIアシスタント、写真翻訳、写真・動画撮影、通知表示、会議メモ、テレプロンプターなど、さまざまな機能を搭載しています。
海外旅行での会話はもちろん、外国語での接客、商談、展示会、プレゼンテーションなど、日常からビジネスまで幅広い場面で活用できます。
別売りのINMO Speakerを使用すると、自分の言葉を相手の言語へ翻訳し、その音声を自分に近い声で相手へ届けることもできます。
また、INMO RING 4を使用すれば、スマートフォンを取り出さず、指先の操作で表示の切り替えやページ送りを行えます。
INMO GO 3は、単に情報を表示するだけのグラスではありません。人と話す、情報を得る、記録するといった日常の行動を、視界の中で自然に支えるスマートグラスです。
技術開発と実績
INMOは、AR表示、AI、通信技術、ウェアラブルデザインなど、スマートグラスに関わる幅広い分野で研究開発を続けています。
これまでに多数の特許を取得し、製品デザインやARハードウェアの分野でも国際的な評価を受けてきました。
スマートグラスは、小さな本体の中に表示装置、バッテリー、通信機能、マイク、スピーカー、カメラなど、多くの機能を収める必要があります。
さらに、性能だけでなく、日常的に身につけられる重さや形状、操作性も求められます。INMOは、これまで培ってきた技術をもとに、機能と使いやすさの両立を目指した製品開発を進めています。
世界各地へ広がるINMO
INMO製品は、世界50都市以上の店舗で展開されています。
各地域で実際に製品を体験できる機会を広げながら、スマートグラスをより身近なデバイスとして届けてきました。
使用する国や場面が異なっても、スマートグラスによって日常をより便利にするという考え方は変わりません。
日本での販売・サポートについて
イノモ日本株式会社は、日本国内におけるINMO製品の販売とブランド展開を行っています。
製品情報や購入方法を日本語でご案内するとともに、ご購入後の製品保証やサポートにも国内窓口として対応しています。
1年間
INMO GO 3 本体
6か月間
付属の予備バッテリー
1年間
INMO Speaker / INMO RING 4
製品の使い方や不具合など、ご購入後にお困りのことがあった場合も、日本語でお問い合わせいただけます。
日本のお客様にINMO製品を安心してお選びいただき、長くお使いいただけるよう、販売からご購入後のサポートまで一貫して対応してまいります。
OUR VISION
AIとARを、もっと身近に
スマートグラスは、まだ多くの方にとって新しい製品です。しかし、翻訳された言葉を視界で確認することや、必要な情報を目の前で受け取ることは、少しずつ日常の選択肢になり始めています。
INMOが目指しているのは、未来を眺めるためだけのグラスではありません。
人と話す。
情報を知る。
目の前の出来事を記録する。
そうした毎日の行動を、より自然に、より便利にするためのスマートグラスです。
世界で培われてきたINMOの技術を、日本の日常へ。